定期刊行物

母と子の健康
[発行:2020/11]

■高齢者とこどもをつなぐもの 認知機能をめぐって 今田 隆一(新医協会長 日本脳神経外科学会認定専門医)
■新型コロナウイルス感染症について 篠田 格(小豆沢病院 小児科医師)
■江東区におけるコロナ感染症対策と保健師の活動 山本 民子(江東区職員労働組合執行委員長 江東区城東保健相談所 保健師)
■コロナ禍の保育園―みんなの知恵を出し合って歩み、改革へ― 穴井 真紀子(鶴見あけぼの保育園 園長)
■子ども館ゆめのたまご―コロナ禍の中での活動の変化― 込山 初美(子ども館ゆめのたまご 代表)
■新型コロナウイルスの感染が広がっている中で 寺田 勝弘(小学校教諭)
■新型コロナ禍から障害者の命を守れるか 小澤 哲雄(NPO法人 みんなの広場 理事長)
■外来での片思いの整理により改善のみられた統合失調症の1症例 武田 隆綱(武田メンタルクリニック)

[発行:2020/06]

■ゲーム障害(ネット依存)の実態や対策 宮越 春香(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 心理療法士(公認心理師・臨床心理士)樋口 進(独立行政法人国立病院機構久里浜医療センター 院長)
■就学前の子どもにおけることばと社会性の発達 林 恵津子(埼玉県立大学 保健医療福祉学部 社会福祉子ども学科 教授)
■自粛社会と子育て 渡邊 暢子(母と子の健康編集委員 元公立保育園園長)
■社交ダンスの世界から見る子どもの変化 新井 亜矢子(新井エミコダンススクール経営指導)
■宿題小組「つくしんぼ」 人見 よし子(元小学校教諭)
■新型コロナウィルスPCR検査に関わる検査のバックヤード事情 藤井 浩之(病体生理研究所 所長)
■ビバ!コスタリカ 須藤 朋子(元養護教諭)

[発行:2019/11]

■障害児の子どもを育てて36年 古野 民子(江東区城東南部保健所 保健師)
■障害児が変わる・科学的発達支援 保育園の役割 相馬 範子(認定NPO法人ムーミンの会 子ども子育て支援複合施設なかまの杜代表 ろぜっと保育園園長)
■被災地支援から母子支援へ―臨床心理士と地域保健師らとの協働関係による地域支援の道― 岩倉 拓(あざみ野心理オフィス 臨床心理士)
■保育園の虐待対応の現状とその役割 由井 和子(保育と虐待事例研究会 事務局長)
■TFTが生み出す小さな幸せの時間―思考場療法実践報告(小学校編)― 加藤 久雄(高崎市立東部小学校 教諭 自然学舎どんぐり亭 亭主)
■障害者スポーツを通して社会発展を考える 加藤 徹(東京国際福祉専門学校 非常勤講師)
■臨床検査奇譚 藤井 浩之(病体生理研究所)
■高江から!平和を繋ぐ旅 帆苅 朋子(薬局事務)

[発行:2019/06]

■摂食嚥下機能障害の患者さんとご家族へ~たくさんの笑顔で子どもたちの育ちに寄り添う~ 千木良あき子(千木良デンタルクリニック)
■虐待予防を考える~4つの防止法を理解する 竹内真弓(東京都立多摩総合精神保健福祉センター 精神科医)
■市の児童虐待対応担当 こども未来課の仕事 田村道子(保健師)
■虐待グレーゾーンへの対応事例―埼玉県アスポート学習支援事業での取り組み― 白松大史(彩の国子ども・若者支援ネットワーク)
■ホームスタート(家庭訪問型子育て支援)で子育て家庭を支える 森田圭子(特定非営利活動法人わこう子育てネットワーク代表理事)
■ポルトガル見聞録 今田隆一(新医協会長)
■編集委員を終えて 長坂典子

[発行:2018/11]

■小児科の診察室から見えるもの 篠田格(小豆沢病院 院長)
■最近の保育園・保育士事情 渡邊暢子(元公立保育園園長)
■権利としての保育 北田かなえ(公立保育園 保育士)
■子どもを真ん中に園と父母と地域とつながりあって 芳尾寛子(横浜・社会福祉法人あおぞら あおぞら谷津保育園 園長)
■自然と保育 富岡美織(北海道札幌市・北の星東札幌保育園 園長)
■私の自己肯定感 前田綾子(岐阜県・くさぶえ保育園 園長)
■虐待の家族に寄り添って 吉岡京子(保健師)
■虐待事例から学ぶ 山本民子(江東区城東南部保健相談所 保健師)
■「隣町の草の墓標」~大館市中国人殉難者慰霊祭に行く~ 竹浪協子(弘前市 新医協会員)

[発行:2018/06]

■広がる!子どものネット依存 事実を知って、正しく恐れよう! 野井真吾(日本体育大学教授・博士(体育科学))
■スリランカの旅 アーユルヴェーダ・世界遺産など 原信雄(新医協 事務局次長)
■光輝く島 スリランカに思う 田村道子(保健師)
■公衆衛生は生命のゆりかご 波川京子(川崎医療福祉大学 教授)
■公衆衛生私論 仁平將(元青森県保健所 所長)
■杉並区の母子保健 三浦いづみ(杉並区立高円寺保健センター 保健師)
■朝霞市の母子保健活動について 佐甲文子(朝霞市 保健師)
■公衆衛生・食の安全は社会運動なしには守れない―食品衛生の歴史を振り返ってー 笹井勉(食品衛生アドバイザー 元食品衛生監視員)
■「ほどよい母親」を楽しみませんか 小村三千代(鳥取看護大学)加藤江里子(東京医療保健大学)
■ゆとり保健師~特徴と活用法~ 秋庭さやか(港区麻布地区総合支所 保健師)

[発行:2017/11]

■社会的保護の下にある子どもの「生」と「性」  村井美紀(東京国際大学 人間社会学部 准教授)
■大学における性教育の取り組み  富山芙美子(元帝京短期大学養護教諭 勤医会東葛看護専門学校講師)
■「性教育 できる人ができる時にできる場で」~”長野県民運動”とリンクして~  白澤章子(”人間と性”教育研究協議会長野サークル代表)
■五感ではぐくむ子どもの心と体  岩倉政城(尚絅学院大学名誉教授 新医協会長)
■しあわせな時間~保育の現場から~  穴井真紀子(鶴見あけぼの保育園 園長)
■”子どもが子どもらしく育つ権利”の視点で保育所保育指針を考える  渡邊暢子(元東京都公立保育園 園長)
■核と人類は共存できない―核から子どものいのちと尊厳を守る―  松井英介(岐阜環境医学研究所 座禅洞診療所 医師)

[発行:2017/06]

■最近のアレルギー 伊東繁(東京勤労者医療会東葛病院小児科・アレルギー科/元帝京大学医学部小児科 教授/日本アレルギー学会指導医・功労会員)
■都立の3小児病院廃止問題と相模原事件について 安藤美知子(八王子の小児・障がい者医療を考える市民の会 代表)
■やまゆり園殺傷事件が問いかけるもの 藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会 代表)
■相模原市障碍者大量殺傷事件についての見解 遠山照彦(内浜診療所 精神科医)
■いのちとひとみ輝く社会を~相模原障害者殺傷事件から学び・実践すること~ 加藤徹(東京国際福祉専門学校 非常勤講師)
■驚異、それとも当然の働き「腸内細菌」 藤井浩之(病体生理研究所 所長)
■乳幼児の睡眠と食の大切さ~子どもの生活習慣と心身の健やかな発達~ 杉田義郎(関西学院保健館、大阪大学 名誉教授)

[発行:2016/11]

■指しゃぶりを発達の視点で見直す 岩倉政城(歯科医師 尚絅学院大学附属幼稚園 新医協会長)
■指しゃぶり 歯科の立場から 園田真里(社会医療法人社団 健生会 相互歯科 所長)
■「乳幼児期の発達と指しゃぶり・指吸」について 佐藤初美(NPO法人10代・20代の妊娠SOS新宿ーキッズ&ファミリー代表理事)
■ネウボラをご存知ですか?日本の課題と効果的な取り組みの視点 横山美江(大阪市立大学大学院 看護学研究科 教授)
■子どもを犠牲にしない!誰もが安心して働ける保育環境の整備を 渡邊暢子(元公立保育園 園長)
■こども食堂を始めてみて、見えてきた子どもたちのこと 近藤博子(こども食堂 だんだん)
■福島の子どもに「あそびの出前」いたします~あそびの学校の支援事業~ 山﨑茂(NPO法人あそびの学校 校長)
■「ママ、お薬飲めたよ!」奈々ちゃんが内服できたそのわけは? 小村三千代(鳥取看護大学)・濱田真文(多摩北部医療センター)
■ワクチンのよもやま話 篠田格(小豆沢病院 院長 小児科医師)

[発行:2016/06]

■生きづらさを抱える子と親への支援  平松知子(けやきの木保育園 園長)
■虐待予防の母子保健活動と、親支援のための援助関係形成  鷲山拓男(とよたまこころの診療所 精神科医)
■アロマタッチでコミュニケーション  原愛(IFA認定アロマセラピスト プムジカ代表)
■育休について  南條嘉宏(立川相互病院 総合診療科医師)
■イクメンと呼ばないで~子育て20年史~  荻原立夫(病体生理研究所 職員)
■「断乳」「卒乳」「離乳」の用語の変遷  森伴子(宮崎市 日高母乳育児コンサルタント)
■母乳の止め方(断乳・卒乳)をめぐる用語の解説と最近の状況  浦﨑貞子(熊本市 うらさき母乳育児相談室 助産院)
■18歳選挙権について・・・17歳の僕が思うこと  大城玄(三鷹市在住)
■子どものからだが教えてくれること  野井真吾(日本体育大学 教授・博士(体育科学))

[発行:2015/11]

■三列目の保育 引っ込み思案の子どもたちに寄り添う
■いじめ自殺事件が教育の現状に問いかけていること
■食生活と子どもの健康
■丈夫な体・豊かな心・考える力を持った子に 杉の木給食の目指すもの
■子どもの食事と野菜の力
■社会の動きに敏感になること 日常から平和を考える 戦争と平和
■戦争という”記憶”を繋げる
■「生」と「死」は紙一重
■熱性けいれんの話

[発行:2015/06]

■子どもを大切にする国・キューバ
■音楽と交流の11日間 キューバ
■キューバ紀行 医療、音楽、そして子どもたち
■子ども虐待予防の最前線
■A区の児童虐待予防に関するシステムと保健師の役割
■保育所巡回相談(あおぞら相談)を通しての児童虐待予防
■大好きが響きあう ハンドマッサージ
■子育てスイス生活とツーク日本語学校の開校

[発行:2014/11]

■周産期、産後のこころの動き
■地域で子育てを支えるグループ支援
■産褥期のうつ病・精神的な危機をかかえる母親のケア
■行政で実施する産後ケアの役割について
■地域のお母さんに寄り添って
■女性と漢方薬
■冷え性、月経痛と女性の健康
■不妊と鍼灸

[発行:2014/06]

■園児管理から子どもの自発性を尊重する保育を目指して
■〈待機児童〉の何が問題なのか?
■認可保育園を求める親たちの声
■ノロウイルス食中毒について考える
■ノロウイルスとは
■”こんにちは赤ちゃん事業”開始後の成果と課題
■妊娠期からの切れ目のない妊産婦支援の取り組みの現状について
■小さく生まれた赤ちゃんの会
■5歳児健診
■「じじ・ばばの孫育て参加」雑感

[発行:2013/11]

■父と子の健康
■母と子の健康、そして、おてもやん
■小児医療現場での子どもの貧困
■新生児を持つ家族の貧困
■子どもは「指導」の対象なのか
■日本女性の就労と育児
■B型ワクチンをすべての子どもに接種を勧めましょう
■漢方薬と私 女性と漢方薬

[発行:2013/06]

■TPPの子どもへの影響―食の安全、教育、医療にふれて―
■乳幼児の生活リズム
■1980年代以降の幼児の生活リズムの変化と背景に関する考察~幼児健康度調査の年次比較~
■生活リズムの確立と母子保健~乳幼児健診から見えたこと~
■子どもの1日24時間の生活リズムを保障すること それは、脳・からだ・こころの育ちの原動力・・・
■七夕に来た男の子と
■子どもについて考える
■知ってください、性的マイノリティのこと ゲイ、トランスジェンダーからのメッセージ

[発行:2012/11]

■未来を担う子どもたちを放射能被害から守ろう!
■フクシマ原発・内部被曝問題を公害運動としてたたかうには―「予防原則」を世論に―
■子どもを取り巻く食環境と保育所における食育の役割
■食育
■学童保育での食の風景
■医療的ケアが必要な子どもを介護している母親へ、訪問レスパイトを試みて
■日本の医療を壊すTPP

[発行:2012/06]

■人間と人間の「関係」を考える―「重い障害を生きるということ」(岩波新書)延長戦―
■ダウン症児の療育の最終目的を設定する
■直子とともに45年
■あすなろ園との26年間 知的障がい者と共に
■ゆめたまとチャレンジド達
■尊い小さな命とその幸せの行方~医療現場からみた十代の妊娠に関するつぶやき~
■「子ども・子育て新システム」とは

[発行:2011/11]

■大自然という翼を子どもに返して下さい
■3.11被災地の保育園は
■私の震災体験~東京から
■夜尿症と排尿のしくみについて
■排泄の自立について―トイレットトレーニング―
■夜尿症について
■いっしょにあそぼう!-絵本の中の「おともだち」-
■保育所看護師勤務の実務経験を保育士養成教育に活かす
■ゲイの息子と出会って