母と子の健康

タイトル発行
母と子の健康 第68号2017/11
■社会的保護の下にある子どもの「生」と「性」  村井美紀(東京国際大学 人間社会学部 准教授)
■大学における性教育の取り組み  富山芙美子(元帝京短期大学養護教諭 勤医会東葛看護専門学校講師)
■「性教育 できる人ができる時にできる場で」~”長野県民運動”とリンクして~  白澤章子(”人間と性”教育研究協議会長野サークル代表)
■五感ではぐくむ子どもの心と体  岩倉政城(尚絅学院大学名誉教授 新医協会長)
■しあわせな時間~保育の現場から~  穴井真紀子(鶴見あけぼの保育園 園長)
■”子どもが子どもらしく育つ権利”の視点で保育所保育指針を考える  渡邊暢子(元東京都公立保育園 園長)
■核と人類は共存できない―核から子どものいのちと尊厳を守る―  松井英介(岐阜環境医学研究所 座禅洞診療所 医師)
母と子の健康 第67号2017/06
■最近のアレルギー 伊東繁(東京勤労者医療会東葛病院小児科・アレルギー科/元帝京大学医学部小児科 教授/日本アレルギー学会指導医・功労会員)
■都立の3小児病院廃止問題と相模原事件について 安藤美知子(八王子の小児・障がい者医療を考える市民の会 代表)
■やまゆり園殺傷事件が問いかけるもの 藤井克徳(NPO法人日本障害者協議会 代表)
■相模原市障碍者大量殺傷事件についての見解 遠山照彦(内浜診療所 精神科医)
■いのちとひとみ輝く社会を~相模原障害者殺傷事件から学び・実践すること~ 加藤徹(東京国際福祉専門学校 非常勤講師)
■驚異、それとも当然の働き「腸内細菌」 藤井浩之(病体生理研究所 所長)
■乳幼児の睡眠と食の大切さ~子どもの生活習慣と心身の健やかな発達~ 杉田義郎(関西学院保健館、大阪大学 名誉教授)
母と子の健康 第66号2016/11
■指しゃぶりを発達の視点で見直す 岩倉政城(歯科医師 尚絅学院大学附属幼稚園 新医協会長)
■指しゃぶり 歯科の立場から 園田真里(社会医療法人社団 健生会 相互歯科 所長)
■「乳幼児期の発達と指しゃぶり・指吸」について 佐藤初美(NPO法人10代・20代の妊娠SOS新宿ーキッズ&ファミリー代表理事)
■ネウボラをご存知ですか?日本の課題と効果的な取り組みの視点 横山美江(大阪市立大学大学院 看護学研究科 教授)
■子どもを犠牲にしない!誰もが安心して働ける保育環境の整備を 渡邊暢子(元公立保育園 園長)
■こども食堂を始めてみて、見えてきた子どもたちのこと 近藤博子(こども食堂 だんだん)
■福島の子どもに「あそびの出前」いたします~あそびの学校の支援事業~ 山﨑茂(NPO法人あそびの学校 校長)
■「ママ、お薬飲めたよ!」奈々ちゃんが内服できたそのわけは? 小村三千代(鳥取看護大学)・濱田真文(多摩北部医療センター)
■ワクチンのよもやま話 篠田格(小豆沢病院 院長 小児科医師)
母と子の健康  第65号2016/06
■生きづらさを抱える子と親への支援  平松知子(けやきの木保育園 園長)
■虐待予防の母子保健活動と、親支援のための援助関係形成  鷲山拓男(とよたまこころの診療所 精神科医)
■アロマタッチでコミュニケーション  原愛(IFA認定アロマセラピスト プムジカ代表)
■育休について  南條嘉宏(立川相互病院 総合診療科医師)
■イクメンと呼ばないで~子育て20年史~  荻原立夫(病体生理研究所 職員)
■「断乳」「卒乳」「離乳」の用語の変遷  森伴子(宮崎市 日高母乳育児コンサルタント)
■母乳の止め方(断乳・卒乳)をめぐる用語の解説と最近の状況  浦﨑貞子(熊本市 うらさき母乳育児相談室 助産院)
■18歳選挙権について・・・17歳の僕が思うこと  大城玄(三鷹市在住)
■子どものからだが教えてくれること  野井真吾(日本体育大学 教授・博士(体育科学))
母と子の健康 第64号2015/11
■三列目の保育 引っ込み思案の子どもたちに寄り添う
■いじめ自殺事件が教育の現状に問いかけていること
■食生活と子どもの健康
■丈夫な体・豊かな心・考える力を持った子に 杉の木給食の目指すもの
■子どもの食事と野菜の力
■社会の動きに敏感になること 日常から平和を考える 戦争と平和
■戦争という”記憶”を繋げる
■「生」と「死」は紙一重
■熱性けいれんの話

バックナンバー

 (1)  2  3  4  5   次 >>